東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2017年11月23日 (木) | 編集 |
quick disconnect (quick-disconnect)という配管用語があります。一般の辞書には見当たりませんが、ネットで検索したところこれに当たる日本語としては「迅速脱着[式]」がよく使われているようです。「クイックディスコネクト」というカタカナ語は冗長すぎていまひとつしっくりしません。一般向けに分かりやすく意訳すると「ワンタッチ[式]」でしょう。

(例) quick disconnect fittings (迅速脱着継手、ワンタッチ継手)
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2017年11月14日 (火) | 編集 |
コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載誌『財界』最新号(2017年12月5日号)が11月14日発売されました。この号(連載第394回)では Soapbox speech (街頭演説)と題して、先の衆議院議員総選挙で見た候補者の街頭演説の巧拙について思うところを書きました。

ひとつ補足しておきますと、「街頭演説」を意味する英語には本稿に載せた soapbox speech のほかに stump speech があります。本稿ではビール瓶や牛乳の箱から連想しやすい soapbox speech を使いました。stump はもともと「木の切り株」という意味で、soapbox(石鹸の入った箱)と同様、これも昔はその上に立って演説したことに由来する言葉と思われます。

なお、10月31日号掲載の第392回 Instagrammable (インスタ映えする)、11月14日号掲載の第393回 Freedom of tweets (ツイートの自由) を先ほど筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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2017年11月07日 (火) | 編集 |
as always は辞書を引くと「いつものように」「いつも通り」などとありますが、文脈によってはそう訳すと少し違和感があります。少し堅い表現のほうがよければ「慣行に従って」「通例に従って」と訳すとしっくりするかもしれません。

(例) As always, please adhere to~(慣行に従って~を遵守してください)
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2017年11月06日 (月) | 編集 |
decal を手元の辞書で引くと「デカール」とカタカナ語で書ありますが、私の日本語の語彙にはありません… 一般には「転写シール」というようですが、単に表示用のシールを指しているなら「ラベル」「ステッカー」と訳したほうが通じます。

(例) rotation decal (回転方向ラベル)
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2017年11月04日 (土) | 編集 |
明日(11月5日)、米国のドナルド・トランプ大統領が初めて来日します。

とかくマスコミと対立しては物議を醸してきた同大統領の言動にはかつての政治学徒である私も 『財界』誌連載のコラム「英語で夢を見る楽しみ」で何度か言及してきました。2017年11月14日号では「ツイートの自由」と題して、同大統領が「ツイッターなどのSNSで見解を表明することには懐疑的な見方もある」と認めながらも、私自身はかねてから同大統領を含めて政治家や政党のツイッターによる情報について賛否両面から評価してきました。

これを機会に読者の皆様とともにこの問題を考える一助として、拙ホームページに掲載してあるトランプ大統領のコミュニケーションスタイルに関連する記事へのリンクを下に貼っておきます。

Trump トランプ (『財界』2017年1月3日号掲載)
〔2016年〕米国大統領選挙では、英国のEU離脱(Brexit)に続いてまたもや大方の予想を裏切り、不動産王のドナルド・トランプ氏(共和党)が、ヒラリー・クリントン氏(民主党)との間で繰り広げられた史上最低とも言われる中傷合戦を制して当選した… 〔続きをHPで読む〕

Tweet ツイート (『財界』2017年2月21日号掲載)
"Don't be rude."(無礼な態度は慎め)―当選後初の記者会見に臨んだトランプ次期大統領(当時)は、米CNN記者の質問を遮ってこうなじった。"Your organization's terrible. You're fake news."(お前の会社はひどい。偽のニュースだ)… 〔続きをHPで読む〕

Buy American 米国製品を買え ( 『財界』2017年3月7日号掲載)
何から何まで異例ずくめで就任前から話題を呼んだトランプ大統領はその就任演説(inaugural address)も風変わりだった。21世紀の今日、まさか米大統領の就任演説でbuy American and hire American(米国製品を買え、米国人を雇え)という保護貿易主義的なフレーズを耳にするとは思いもよらなかった… 〔続きをHPで読む〕

このほかにも政治家による選挙運動目的のツイッター利用に対して否定的な面から書いた記事が単行本『英語で夢を見る楽しみ』 (pp. 151-152 「無駄な選挙運動」)に収録されていますので、よろしければご覧ください。
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