「英楽通法」の過去の掲載記事は、私のホームページに随時転載します。右の「リンク」の項目にある「コラム『英楽通法』(雑誌『財界』連載中)」をクリックするとご覧いただけます。
ちなみに、仏英辞典のウェブサイトで savoir-faire を引くと know-how とか expertise という訳語が出てきますが、「ノウハウ」とか「専門知識」と訳すのも、少し違っているような気もします。知識があるだけでなく機転が利くという意味も含めて漢語にするなら、「才覚」あたりが近いように思います(しかし、フランス語に無知な私は、それが適訳と言い切る自信はありません…)。
(例) upcoming tradeshow (近日開催予定の見本市)
upcoming issue (近日発売号、次号)
(例)point-of-care diagnostic instrument (ポイント・オブ・ケア診断装置)
患者のすぐ近くで行う診断/検査という意味で near-patient diagnosis (ベッドサイド診断)や near-patient testing(NPT、ベッドサイド検査)という言葉もよく見かけますが、最近では point-of-care を使う傾向が強いようです。


ごあいさつ

