(例) oak matured red wine (オーク樽で熟成された赤ワイン、オーク熟成の赤ワイン)
ワインの用語集などを探し回ってみたところ、a complimentary term for white wine with refreshing acidity (さわやかな酸味のある白ワインを称えていう言葉)、denotes a fresh, young, wine with good acidity (十分な酸味のあるさわやかな若いワインをいう)などとありました。ということは、日本語でよく使う表現では「キレの良い」と訳すとわかりやすそうです。なお、例によってワイン通の間では「クリスプな」という言葉が使われているようですが、そういわれても私のように無粋な下戸には何のことやらわかりません。
(例) refreshing crisp wine (さわやかでキレの良いワイン、さわやかでクリスプなワイン)
(例) wine with rich flavor (香味豊かな/風味豊かなワイン)
fruit flavor (フルーツの香味/風味)
(例) wine with a good finish (後味の良い/後口の良いワイン)
wine with a long finish
(フィニッシュの長い/後味の長い/余韻が続く/余韻が残るワイン)
インターネットで検索してみたところ、The higher the alcohol and extract content, the more full-bodied the wine (アルコール度数と抽出成分の濃度が高いワインほど、よりフルボディとなる)のような記述があるところを見ると、成分の濃さのほかにアルコール度数も関係するようです。
下戸な私は若い頃、フルボディとかライトボディという言葉は知りませんでしたが、最近ではワインの説明文でごく普通に見られます。なお、日本語ではフルボディワインといいますが、英語では full-body wine よりも full-bodied wine のほうが比較的よく使われているようです。
(例) full-bodied wine (フルボディワイン、重厚なワイン)
medium-bodied wine (ミディアムボディワイン)
light-bodied wine (ライトボディワイン)
【ついでにひとこと】
あれこれ検索しているうちに、フルボディとかライトボディとかいう表示は、実は値段が高いか安いかの問題に過ぎないという異論を述べているホームページもありました。いわれてみるとそうかもしれない。面白いかったのでリンクしておきます。
● 「ワイン界の常識」にモノ申す(上から4番目の項目)



筆者(翻訳小僧)のPR
