東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2017年04月18日 (火) | 編集 |
コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載誌『財界』最新号(2017年5月9日号)が4月18日発売されました。この号(連載第380回)では What’s updated (更新部分)と題して、いまひとつ分かりにくい札幌市の敬老パス(高齢者優待乗車証)の説明書を読んで思ったことを述べました。

なお、4月4日号掲載の第378回 Courteous (礼節ある)、 4月18日号掲載の第379回 In your place (あなたの立場なら) を先ほど筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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2017年04月17日 (月) | 編集 |
no-show は航空機や劇場の座席を「予約しながら現れない客」(予約しておいて来ない客)のことを言います。手元の辞書には「不参客」という訳語が出ていますが、日常語としては見かけません。俗な表現ですが「すっぽかし客」「ドタキャン客」のほうが通じると思います。
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2017年04月16日 (日) | 編集 |
前項で述べた carry-on [bag] のほかに、「機内持ち込み可能な[サイズの]」という意味で cabin-size という英語が使われています。ネットで検索してみたところこのほか cabin approved, cabin friendly などの表現も見られます。

(例) a cabin-size suitcase (機内持ち込み可能なスーツケース)
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2017年04月15日 (土) | 編集 |
carry-on bag は飛行機の機内に持ち込める(サイズの)バッグという意味で使われており、ちょっと長くなりますが「機内持ち込み[用]バッグ」と訳せば間違いありません。

「キャリーバッグ」というカタカナ語をこの意味で使い、機内に持ち込めない大型のスーツケースを「キャリーケース」という向きもあるようですが、改めてネットで検索してみると、これらは往々にしてキャスター(車輪)がついたバッグの総称(私の家では「コロコロ」という俗称で呼んでいるいわゆるキャスターバッグ、英語では trolley bag, wheelie bag, wheeled bag, roller bag など)に使われており、またしばしば混用されていますから、必ずしも「機内持ち込み可能なバッグ」とは限りません。従って、一般には carry-on bag の訳語としては使わないほうがいいと思います。

なお英語でも carry bag とは言いません。carrier bag はありますが、こちらは「買い物袋」「手提げ袋」 (shopping bag)を指すことが多いようです。
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2017年04月14日 (金) | 編集 |
英語の anecdote は、世間にあまり知られていない有名人などの面白い話という意味では日本語では「逸話」と言います。この意味で「エピソード」というカタカナ語もよく使われていますが、英語の episode は「挿話」「小話」という意味ですからこれとはちょっと違います(もっとも、同じ話でも捉え方によっては逸話とも小話とも言えますから、完全に背反するわけではないと思います)。

読み手によっては「アネクドート」というカタカナ語もその意味で通じますが、「エピソード」ほど使われていないようです。「アネクドート」はかつてのソ連で語られた政治風刺の小話を指して言うこともあり、ネットで検索するとそう説明したウェブサイトが散見されます。

【参考】 Anecdote vs Episode - What's the difference? (The Difference Between)
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