東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
ミ☆筆者のホームページはこちら〔外部リンク〕→翻訳小僧の営業案内コラム「英夢見楽」フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】 ★彡
ミ★新カテゴリーをプラス→→→新宿ネコクラシー筆者広報室広告只管傍観英語名言【New!】楽しい広告をプラス↓↓↓☆彡
2017年04月14日 (金) | 編集 |
英語の anecdote は、世間にあまり知られていない有名人などの面白い話という意味では日本語では「逸話」と言います。この意味で「エピソード」というカタカナ語もよく使われていますが、英語の episode は「挿話」「小話」という意味ですからこれとはちょっと違います(もっとも、同じ話でも捉え方によっては逸話とも小話とも言えますから、完全に背反するわけではないと思います)。

読み手によっては「アネクドート」というカタカナ語もその意味で通じますが、「エピソード」ほど使われていないようです。「アネクドート」はかつてのソ連で語られた政治風刺の小話を指して言うこともあり、ネットで検索するとそう説明したウェブサイトが散見されます。

【参考】 Anecdote vs Episode - What's the difference? (The Difference Between)
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |

2017年03月14日 (火) | 編集 |
「(~について)より具体的な話を聞く」にあたる英語表現として hear more specifically about~ がよく使われています。辞書を引くと「具体的な [に]」の英訳としてよく concrete[ly] を掲げていますが、この場合は経験的に言って specific[ally] ほど使われていないようで、Googleの検索結果もごく少数でした。

(例) want to hear more specifically about how (~の方法についてもっと具体的な話を聞きたい)
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |

2017年03月07日 (火) | 編集 |
英語の informative を辞書で引くと「情報(知識)を与える」などとありますが、平易な言い方がよければ「参考になる」「勉強になる」「ためになる」などと訳すといいでしょう。

(例) I found it informative. (それは参考/勉強になったと思う)
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |

2017年03月06日 (月) | 編集 |
アンケートの質問文でよくある「~に「はい」と答えた方[に]」は、英文ではよく If you answered yes to となっています。

(例) If you answered yes to the question above, please answer the following:
   (上の質問に「はい」と答えた方は以下の質問にもお答えください)
    If you answered Yes to the question #1, please provide details.
   (質問1に「はい」と答えた方に詳しくお尋ねします)
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |

2017年03月03日 (金) | 編集 |
アンケート(questionnaire)の設問の選択肢に言う「どちらとも言えない」は、「賛成でも反対でもない」という意味で Neither agree nor disagree.と訳せます。

(例) Strongly agree (強くそう思う)
    Agree (そう思う)
    Neither agree nor disagree (どちらとも言えない)
    Disagree (そう思わない)
    Strongly disagree (まったくそう思わない)
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |