『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2020年01月19日 (日) | 編集 |
ビジネス誌『財界』2020年1月29日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第445回はHands-free (ハンズフリー)と題して、ゴムバンドで頭につける懐中電灯を使って両手を使える状態で作業したところ大掃除の効率が大きく向上した体験を交えながら、この種の器具が日本語や英語でどう呼ばれているか調べた結果を書きました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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2019年12月30日 (月) | 編集 |
ビジネス誌『財界』 2020年1月15日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第444回はHong Kong (香港)と題して、11月に行われた香港の区議会議員選挙における民主派の圧勝を受けて、現地で今年6月から半年以上も続いている市民や学生の民主主義実現に向けた抗議活動の正当性と重要性を改めて指摘しています。

なお、12月10日号掲載の第442回 Racist word (人種差別語)、2020年1月1日号掲載の第443回 English exam (英語の試験)を筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)
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2019年12月17日 (火) | 編集 |
ビジネス誌『財界』2020年1月1日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第443回はEnglish exam (英語の試験)と題して、この国の現内閣による英語民間試験の大学入試への導入の失敗に言及しながら、学力を計るための筆記試験と、コミュニケーション能力を測るための面接や即興スピーチといった英語を話す試験との根本的な違いを明らかにしています。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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2019年11月21日 (木) | 編集 |
ビジネス誌『財界』2019年12月10日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第442回はRasist word (人種差別語)と題して、トランプ米大統領が自身に対する下院での弾劾の動きをリンチ(lynching)と表現して批判を招いたことに触れつつ、もともと差別語ではなかった言葉が廃語と化す現代の風潮について思うところを述べています。

なお、11月5日号掲載の第440回 How dare you (よくもそんなことを)、11月19日号掲載の第441回 Live streaming (ネット中継)を筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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2019年11月17日 (日) | 編集 |
当方がツイッターでニュースなど有用な情報の配信に活用してきたハワイニュースHNJP (@Hawaii_News) リツイートニュースRTNJ (@keizaikai) 両アカウントにおいて昨日(11/16)から一部機能が制限され、新規投稿ができない状態が続いております。

例によって運営者(ツイッター社)から突然、何の説明も無く一方的に取られた措置なので制限の理由は分かりませんが、これまで問題とされなかったRSSの自動フィードによる投稿、または複数アカウントへのリツイート投稿に対する規制が厳しくなったものと推測しています。電話認証による制限解除を何度か試みておりますがこれも従来より厳しく却下されており、復旧の見通しは立っておりません。ニュース配信が再開され次第、本ブログおよび著者のツイッターアカウント (@eigoyasan) でご案内申し上げます。

@keizaikaiのほうは以前も原因が分からないまま凍結されたことがありましたが、数年後になって何の通知も無く突然、凍結が解除されました。今回もこのまま制限が続いてニュース配信を再開できない可能性もあります。楽しみにしている読者の皆様にはまことに申し訳ありませんが、運営側の対応が変わらない限り当方にはどうすることもできません。どうぞ悪しからずご了承ください。

ツイッターはかつてはこのような規制がほとんど無い自由なソーシャルメディアでしたが、利用者の増加や利用目的の多様化に伴って規制が徐々に厳しくなってるようです。ツイッターの初期から参加してその普及拡大に微力ながら貢献してきたと自負している私としては甚だ遺憾ですが、これも時代の流れなのでしょう。この先の自分のツイッターによる情報発信のあり方や利用頻度を見直しつつ、制限解除を待ちたいと思います。

↓ 【19.11.20追記―ハワイニュースHNJP 復旧しました】
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