東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2009年11月16日 (月) | 編集 |
米国のオバマ大統領が11月14日(土)に東京・サントリーホールで行った講演の原稿と映像がホワイトハウスのウェブサイトに掲載されましたので、リンクを貼っておきます。

映像ファイルはmp4形式で388 MBと非常に重いので、いったんダウンロードしてから見たほうがいいかもしれません。私の古いPCのハードディスクもデジタルオーディオプレイヤーも残り容量が少ないので、mp3ファイル(音声のみ)に変換して聞くことにしました。変換したら29 MBくらいになりました。

【09.11.29追記】
後日改めてホワイトハウスのサイトを見たところ、他の演説とともに、mp3ファイルもダウンロードできるようになっていました。私のように、音声だけ聞きたいというニーズに応えてくださったのでしょうか。

【10.11.15追記】
オバマ大統領が昨日、再訪した鎌倉で抹茶アイスを出されたそうです。その思い出話は昨年のこの来日時のスピーチで語られています(上記リンク先のスクリプトの第2段落参照)。
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2009年01月23日 (金) | 編集 |
2009年1月20日正午(北米東部時間)に第44代アメリカ合衆国大統領に就任したバラク・オバマ(Barack Obama)氏の就任演説(Inaugural Address)は、日本国内でも高い関心を集めたようです。その就任演説の映像を視聴できるウェブサイトをいくつか見つけましたので、ここにリンクを張ってご紹介しておきます。

ここでは、音質が比較的良いと思われるウェブサイトだけ選んでリンクを張っておきます。なお、(ウェブサイトにもよりますが)これらの映像の視聴には、FlashPlayerの新しいバージョンがパソコンにインストールされている必要があるようです。

  • President Barack Obama's Inaugural Address (YouTube) : 就任宣誓から就任演説全部まで、ひとつのファイルに入っています。YouTubeには就任演説の模様が多数投稿されていますが、これは投稿者が"White House"となっていますので、おそらく公式映像なのでしょう。

  • Analyzing Obama’s Inaugural Speech (NY Times): 映像の音声を原稿と対照しながら見られる便利なサイトです。就任式の直後はなかなかこのサイトにつながりませんでしたが、先ほど開いたら今はもう見られるようです。

  • President Barack Obama's Inaugural Address (White House公式ブログ): 前述のYouTubeに投稿された映像がここでも見られるようです。その映像の下に原稿の全文が掲載されています。映像と原稿の間に"download as high-quality .mp4"(高画質mp4ファイルをダウンロード)というリンクがあって、ここから高画質の映像をダウンロードできます*。

就任演説の日本語訳は、新聞社などのウェブサイトにいくつか出ていましたので、いくつかご紹介しておきます。日本の新聞社は、ウェブサイトへの掲載後しばらくすると記事を消してしまうことが多いので、必要な方は早めに保存しておいたほうがいいかもしれません。なお、私はこれらの日本語訳を吟味しておりませんし、その翻訳の正確さや出来不出来について評価または論評する立場にはありません。

*【注記】 せっかく大きなmp4ファイルをダウンロードしても、私の愛機のような古いPCの動作環境では開かないかもしれません。私の場合は、インターネットブラウザ(IE)のキャッシュ (Temporary Internet Files)に入っている映像(.flv)ファイルをそのままパソコンで視聴したり、そこらで拾ってきたフリーウェアを使ってmp3ファイルに変換してから、これも古いMP3プレーヤーに移して聞いたりしています(手元のフリーウェアで試してみたところ、mp4映像ファイルからmp3音声ファイルへの変換も簡単にできるようです。ただし、ファイルが大きいせいか少し時間がかかりました)。
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2008年07月25日 (金) | 編集 |
マイクロソフトが今ごろになって、カタカナ語の末尾に音引き( 「-」長音符、棒引き)をつけるように表記ルールを変更したというニュースが入ってきました。たとえば「フォルダ」は「フォルダー」、「ブラウザ」は「ブラウザー」と表記することにしたようです。

この変更は日本の産業翻訳者や翻訳業界にちょっとした混乱を招きそうです。IT/コンピューター業界の文書では、同社の従前の方針に沿って、3音節以上のカタカナ語の末尾には音引きをつけないのが長年の慣行になってきたからです。

ちなみに、プレスリリースの翻訳では、共同通信社のガイドラインに従って(つまり一般の新聞や雑誌で表記されているように)音引きをつける表記が以前から一般的でした。また、私がかつて勤めていた家電メーカーでも、ずっと音引きをつけて表記していました。

同社の路線転換によって音引きをつける表記が広く定着すれば、つけるかつけないかでいちいち迷うこともなくなりますから、長い目で見れば、まあ良いことなのかもしれません。

【記事ソース】

「プリンタ」ではなく「プリンター」~マイクロソフト、カタカナ用語の長音表記ルールを変更 (RBB TODAY、2008年7月25日)

マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について(マイクロソフトのプレスリリース、2008年7月25日)
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