東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2017年10月11日 (水) | 編集 |
手元の辞書には caterer を「仕出し屋」と訳しているものがありますが、この言葉はどちらかと言えば仕出し弁当を用意する昔ながらのお店のような印象を与えます。もっと広い意味で食材や食品を宅配(出前)している業者全般を指して言うなら「ケータリング業者」(ケータリング会社)が適訳でしょう。
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2017年05月01日 (月) | 編集 |
overseas office は手元の辞書に「海外支店」とありましたが、非営利目的の組織なら「支店」は変ですし、支店クラスの規模ではないこともあります。「海外拠点」という言葉は生産拠点(工場)も含めて使われることがあるので私は採りません。非営利目的の組織の、またはごく小規模な出先を想定するならここは「海外駐在員事務所」が適訳でしょう。

(例) a network of overseas offices (海外駐在員事務所のネットワーク)
    overseas branches and offices (海外支店および海外駐在員事務所)
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2017年03月20日 (月) | 編集 |
外国に拠点を置いて操業している会社という意味の「進出企業」は [a] company operating in ~と英訳することができます。

(例) Japanese companies operating in Vietnam (ベトナム進出日本企業)
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2016年11月24日 (木) | 編集 |
manufacturing renaissance は「製造業の再生」を意味する比較的新しい言葉で「製造業ルネサンス」(製造業ルネッサンス)と訳されています。

(例) the U.S. manufacturing renaissance (米国の製造業ルネ[ッ]サンス)
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2016年11月05日 (土) | 編集 |
reshoring of production は「生産の国内回帰」と訳されているようです。

(例) offshoring and reshoring of production (生産の海外移転と国内回帰)
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