東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2017年03月15日 (水) | 編集 |
「A4判の」(A4サイズの)は英語で A4-sized または A4-size と言います。日本語では「A4の」といえば紙の大きさのことだとすぐに分かりますし、英語圏でも A4 と言えばおそらく通じるとは思いますが、米国など一部の国では縦横比がこれとは異なる [US] letter size を常用していることを考えると、特にこういう国々向けには A4-sized と書いておけば紙のサイズのことだと分かりやすくていいと思います。

(例) printed on A4-size[d] paper (A4判の紙に印刷された)
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