東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
ミ☆筆者のホームページはこちら〔外部リンク〕→翻訳小僧の営業案内コラム「英夢見楽」フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】 ★彡
ミ★新カテゴリーをプラス→→→新宿ネコクラシー筆者広報室広告只管傍観英語名言【New!】楽しい広告をプラス↓↓↓☆彡
2017年07月15日 (土) | 編集 |
軍事用語の force multiplier も今一つ定訳が見当たらず、「フォースマルチプライヤー」とカタカナ語で書いておくほうが誤解を招かなくていいかもしれません。あえて意訳するなら「戦力倍増装置」でしょう。検索すると「戦力[多重]増強要員」という訳されている例が多く見られますが、 force multiplierの意味するところは兵隊(部隊)とは限らないので、ここは文脈に応じて適訳を選択します。比喩で言うなら「鬼に金棒」という訳が平易でよいかもしれません。

(例) it would serve as a force multiplier
   (それは戦力倍増装置として役に立つだろう/それがあれば鬼に金棒だ)
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |