『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2018年12月31日 (月) | 編集 |
ビジネス誌『財界』2019年1月15日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第420回はRIP (安らかに眠れ)と題して、SNSで哀悼の意を表するのに使われているRIPという略語を取り上げるとともに、往年のSFテレビドラマ「スタートレック」の名優が残した定番の台詞について述べています。

なお、12月4日号掲載の第418回 At your own risk (自己責任で)、2019年1月1日号掲載の第419回 Milestone (節目)を筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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2018年12月14日 (金) | 編集 |
英語のattractionの訳語として最近は「アトラクション」というカタカナ語がよく使われていますが、私などはアトラクションと聞くと、テーマパークや遊園地の乗り物(ride)や出し物(show)の類を想起します。一方、手元の古い辞書には「呼び物」「客寄せ」という訳語が出ていますが、どちらかと言うと興行やイベントの客寄せの演目のような語感があって、文脈によっては多少違和感があります。

観光ビジネスに関する文書であれば、attractionは「集客施設」または「観光施設」と訳すとそれらしくなります。

(例) accommodation and attractions (宿泊・集客施設)
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2018年12月07日 (金) | 編集 |
コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載誌『財界』最新号(2019年1月1日号)が12月4日発売されました。この号(連載第419回)では Milestone (節目)と題して、歴史の節目の事業と称してやたらと造られた記念塔や巨像などの巨大建築物が廃墟と化していく傾向に対して疑問を呈しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。

単行本に収録されていない過去の記事の一部は筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に再掲載してあります。
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