『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2020年03月01日 (日) | 編集 |
昨年末頃に中国・武漢で発生して年明け早々から全世界に影響が拡大している新種のコロナウイルス(およびそれによる感染症)は英語ではよくnovel coronavirus、または発生源の地名を取ってWuhan coronavirus(武漢コロナウイルス)、日本語では「新型コロナウイルス」または短く「新型肺炎」と呼ばれています。患者が呈する症状は必ずしも肺炎のそれだけではないからでしょうか、発生当初は多くの報道機関が「新型肺炎」と呼んでいたのが最近は「新型コロナウイルス」が主流になりつつあります。

その後2月半ばにWHO(World Health Organization, 世界保健機関)がCOVID-19(コビッド・ナインティーン)と命名しました。coronavirus(コロナウイルス)、disease(病気)、それにこの病気が初めて報告された2019年に由来する造語で、発生源の地名や動物の名を冠することによる誤解や偏見を避けるためにこのようにニュートラルな名前をつけるのだそうです。しかし日本の報道では相変らず「新型コロナウイルス」「新型肺炎」と呼んでおり、今のところCOVID-19と呼んでいるのはあまり聞きません。
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2020年03月01日 (日) | 編集 |
ビジネス誌『財界』 2020年3月11日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第448回はOutbreak (突発的流行)と題して、昨年末頃に中国・武漢で発生して年明け早々から全世界に影響が拡大している新型コロナウイルスについて、疫病関連の英語の語彙を交えながら思うところを書きました。

なお、2月12日号掲載の第446回 Close call (ヒヤリ[事故])、2月26日号掲載の第447回 Fewer options(選択肢の減少)を筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)
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