『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2020年07月28日 (火) | 編集 |
英語の community は「地域社会」を意味することもあれば、何らかの特徴を共有する集団を指すこともあり、後者の意味では「業界」などと訳します。カタカナ語の「コミュニティ(ー)」は以前は前者の意味で使っていましたが、近頃は後者の意味でも使われています。

(例) local community (地域社会、コミュニティ)
    business community (実業界)
    online community (ネット社会 、オンラインコミュニティ) 
    intelligence community (インテリジェンスコミュニティ)

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2020年07月23日 (木) | 編集 |
ビジネス誌『財界』 2020年8月5日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第458回はCommunity (地域社会)と題して、東京のような大都市の住宅地における町会(町内会)の班長の仕事について所感を述べるとともに、自治組織としての町会の存在意義について考察しています。

7月8日号掲載の第456回 Fact checking(事実確認)、7月22日号掲載の第457回 Contributing factor (要因)を筆者のホームページ(コラム「英夢見楽」バックナンバー)に転載しました。

ビジネス誌『財界』過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)
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2020年07月19日 (日) | 編集 |
新型コロナウイルス感染対策の要諦としてこの国で以前から強調されてきた「3密」(三密)をWHO(世界保健機関)がThree Cs (3Cs)と英訳したという報道記事を最近読みました。WHOのFacebookに載ったそうです。相変らず対応が遅いようですが、やらないよりはいいかもしれません。

Avoid The Three Cs: (3密を回避せよ)
- Crowded places (密集した場所)
- Close-contact settings (密接した状況)
- Confined and enclosed spaces (密閉された閉鎖空間) 

【20.7.20 参考画像追加】
Avoid the three Cs(WHO)
WHOが最近掲載した3C(3密)回避の呼びかけ(出典: WHO のFacebook 20.7.18 投稿記事)

Avoid the Three Cs(日本語版・英語版連結)R
日本政府が3密回避の呼びかけに使ってきたポスター/チラシの画像(左:日本語版/右:英語版)。WHO版と見比べると英訳と順序が異なっているのが分かる (出典:首相官邸ホームページ)

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2020年07月09日 (木) | 編集 |
contributing factor を逐語的に「貢献要因」または「主な要因」と訳す向きがありますが、そもそも「要因」とは何かを引き起こす主な原因という意味ですから、屋上屋を架している感が否めません。特に理由がない限りは簡潔に「要因」と訳したほうがすっきりしていいと思います。英語でも誤解されるおそれが無い文脈では factor だけで十分通じるはずです。

ネットで検索してみたところ医学関係の文書で「寄与因子」と訳している例を見かけましたが、日常語ではありません。

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2020年07月09日 (木) | 編集 |
ビジネス誌『財界』2020年7月22日号掲載の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(当ブログにおける略称:英夢見楽)連載第457回はContributing factor (要因)と題して、各国政府による新型コロナウイルス対策の巧拙をもたらした様々な要因について考察しています。

過去に掲載されたコラムのうち特に残しておきたいものを精選、収録した単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)が出ておりますので、合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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