『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2015年04月23日 (木) | 編集 |
キリスト教の聖書に由来する a good Samaritan という表現が米国のテレビニュースで使われていました。原義のまま「善きサマリア人(びと)」と訳しては、私のような異教徒には何のことかわかりません…。手元の英和辞典には「情け深い人」「憐み深い人」とありましたが、ここはその言葉が使われている状況に応じて、たとえば「親切な他人」「通りすがりの親切な人」と訳すとわかりやすいと思います。

(例) A good Samaritan saved his life. (彼の命は通りすがりの親切な人に救われた)
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