東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年07月11日 (土) | 編集 |
日本語の住所を英語で表記するときに、なぜか「~市」だけを city と書く人がいるようですが、そこだけ英語にするのは一貫性がなく、私の目には奇異に映ります。たとえば「札幌市」なら Sapporo-shi (または単に Sapporo) でいいと思います。これは住所表記の話で、地方自治体の名称として City of Sapporo とか Sapporo City と訳すことはあります。

東京に23ある「~区」も同様です。住所表記上の「新宿区」は Shinjuku-ku です。わざわざ ward とか district などと訳す必要はありません。公選の首長も議会もある大人口の地方自治体という意味で英訳するなら、これも city が妥当でしょう。東京23区のいくつかのウェブサイトを見ましたが、 いずれも city と称していました。
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