東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年07月22日 (水) | 編集 |
商標が普通名詞に転化した例のひとつに thermos があります。英語では「魔法瓶」「保温水筒」の総称として広く使われているようです。

(例) bring a thermos (魔法瓶 [保温水筒]を持っていく)

うちにある魔法瓶といえば昔は「象印」とか「タイガー」でしたが、最近はわが家でも「サーモス」(Thermos)を使っています。登山の愛好家の間ではドイツ語読みで「テルモス」と言う人もいるのだそうです。

世代にもよるのでしょうが、携帯用の保温水筒を私ならふつうは単に「水筒」と呼んでいます。若い人なら「マグボトル」とでも言うのかな。

Thermos/魔法瓶 についての話は拙著『英語で夢を見る楽しみ』(pp.22~23)にも収録されていますので、どうぞご参照ください。

猛暑の候、熱中症にはくれぐれもご用心ください。お出かけの際は水筒に冷たい飲み物でも入れていくとよさそうですね。 ( ^^) _旦~~
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