東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年07月30日 (木) | 編集 |
critic も「批評家」「評論家」と訳されますが、往々にして他人のあら探しばかりしているという否定的な意味合いがあります。職業名としては reviewer が無難です。書籍の評価をする人は「書評家」といいます。最近は「レビュアー」というカタカナ語も見かけますが、どちらかというと職業評論家よりは素人を指すことが多いようです。

critic /批評家 については拙著『英語で夢を見る楽しみ』(pp.188~190)にも書いてありますので、どうぞご参照ください。
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