東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年08月03日 (月) | 編集 |
assistant に当たる日本語の役職名は組織によってまちまちです。政界や官界では「補佐官」などと称していますが、民間では「補佐」が普通です。一般的な言い方(普通名詞)として使われている場合は「補佐役」あたりがいいでしょう。

(例) Assistant to the President (大統領補佐官)
    He was an assistant to * (彼は*の補佐役を務めていた)

「アシスタント」とカタカナ語でいうと「助手」のような意味に受け取られます。重い役職には使いません。

(例) assistant director (アシスタントディレクター、助監督、AD)

【ついでにひとつ】
迂闊な失言で人の足を引っ張るだけでまったく役に立っているようには見えないこの国の「首相補佐官」は、英語ではSpecial Adviser to the Prime Ministerと称しているようです。ということは、「補佐官」とはいっても実質的な仕事をしているわけではなく、「特別顧問」のような肩書だけの存在なのかもしれません。

Assistant /補佐役 については拙著『英語で夢を見る楽しみ』(pp.208~209)にも書いてありますので、どうぞご参照ください。
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