東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年08月04日 (火) | 編集 |
secretary は広く「秘書」を意味する言葉ですが、日本語の「秘書」はよく、会社の社長などの重役のスケジュール管理や手紙のタイピングなどに当たる職種を指していう言葉です。秘書室の責任者などについては「秘書役」と呼んで区別することがあります。首相や大臣のそれは「秘書官」といいます。

(例) executive secretary to the Prime Minister (首相秘書官)
    private secretary (個人秘書、私設秘書)

【ついでにひとつ】
米国政府で secretary といえば「長官」つまり外国の大臣に相当する要職です。

(例) the Secretary of State (国務長官)
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