東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年08月10日 (月) | 編集 |
戦後70周年を迎える今年、世間では過去の不幸な戦争を振り返り平和への思いを新たにする機運が高まっています。戦争と平和の問題については、『財界』誌に連載してきたコラム「英楽通法」(現「英語で夢を見る楽しみ」)でも折に触れて持論を述べてきました。8月15日の終戦記念日の前後3週間ほどにわたって、以前寄稿した「英楽通法」の中からこの問題に関する記事を毎日ひとつずつ取り上げて、皆様と一緒に改めて読んでまいりたく存じます。一部は再掲載ですが、お付き合いいただければ幸いです。

〔英楽通法アーカイブズ〕
Detterence 抑止
( 『財界』2003年1月7日号掲載)


核武装や集団的自衛権などを正当化する方便として抑止論を唱える政治家がいますが、安易な抑止論の主張はいわば生兵法のようなもので、たいへん危険だと思います。そのことについては、単行本『英語で夢を見る楽しみ』(pp.72-73)に収録した Armchair theory 「机上の空論」(『財界』2006年12月5日号掲載)でも警鐘を発したほか、昨年もこのコラム(連載第312回 Naive assumption 「甘い想定」 『財界』2014年7月8日号掲載)で改めて触れました。重要なのは抑止を名目とした中途半端な軍事力の強化よりも、戦争を起こさないための外交努力や国際環境の整備でしょう。

【英楽通法アーカイブズについて】
コラム「英楽通法」のうち、単行本『英語で夢を見る楽しみ』(財界研究所)に収録していないものから特に残しておきたものを精選して、筆者のホームページに改めてアップロードしました。単行本も合わせてお読みいただけると幸いです(入手方法など詳しくは上の書名をクリックするとご覧いただけます)。
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