東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年12月05日 (土) | 編集 |
金融分野では 融資や信用供与の制度(枠組み)を facility と言うことがありますが(本ブログで既出)、関係者の間では「ファシリティー」とカタカナ語に訳す向きもあります。

英語ではよく facilities と複数形となっていますが、この場合も日本語では「ファシリティ」または「ファシリティー」と表記します。

(例) credit facilities (クレジットファシリティ、信用枠、融資枠)
    Standing Lending Facilities (SLF) (常設貸出ファシリティー)
    Medium-term Lending Facilities (MLF) (中期貸出ファシリティー)
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