東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2015年12月29日 (火) | 編集 |
one could argue that は「~と言える」「~と言えなくもない」という意味でその通り訳すこともありますが、場合によっては軟弱な印象を与えるかもしれません。特に「言えなくもない」のような二重否定は(私もたまに使いますが)は持って回った言い方で、読み手にあまり良い印象を与えないことがあります。もっと肯定的な言い方をするなら「~という議論も成り立つ」あたりがいいでしょう。

(例) one could argue that there has been no (~はこれまで皆無だったという議論も成り立つ)
   ※この例を「~はこれまでまったくなかったと言えなくもない」と訳すとちょっとくどい)
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