東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年05月12日 (木) | 編集 |
free lunch の原義は「無料の昼食(ランチ)」でしょうが、代価(代償)を求められることなく無料で得られるものという意味で比喩的に使われている場合は日本語ではよく「タダ飯」(ただ飯)といいます。

(例) There's no free lunch in this world. (この世にタダ飯などない)

ネットで少し調べてみたら経済学者のミルトン・フリードマン(Milton Friedman)が1970年代の著書に There's no such thing as a free lunch.(この世にただの昼食のようなものはない)とつけてから流行ったそうですが、この言葉自体はそれ以前からあったようです。〔参照: There ain't no such thing as a free lunch - Wikipedia (英語版)〕
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