東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年05月28日 (土) | 編集 |
私のホームページ(HP)「翻訳宝船&カイマリノのフラ・ページ」が本日2016年5月28日、開設20周年を迎えました。このHP内に創設したフリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】会員各位および翻訳サービスをご利用いただいたお客様、連載誌からこのHPに転載した私の体験記やコラムの単行本化にご尽力いただいた編集者各位、インターネット草創期から私にも手が届く料金でサービスを提供してくれたプロバイダー(ISP)のベッコアメ・インターネット (現GMOインターネット)関係者各位、これまで拙HPをご覧いただいたインターネットユーザーの皆様を初め、この20年間お世話になった多くの皆様に、この機会に改めて心より御礼申し上げます。

振り返れば、まだインターネットのホームページが珍しかった頃、一目見て興味を抱いた私が、パソコン通信を卒業して手探りでHTML言語を学んでHPを立ち上げたのが今からちょうど20年前、1996年のこの日でした。官公庁や大企業でさえHPを持っていないところが多く、日本を代表するポータルサイト Yahoo! Japan や世界的な検索エンジン Google も産声を上げたばかりで、ブログやSNSなど存在さえしていなかったその当時に開設したホームページを今日まで維持してきたことは、私のささやかな自慢のひとつです。

インターネットが急速に発展するにつれて、私のホームページを見てくださる方も徐々に増えてきました。これは営業にも活用できると思いついた私が、自分を含む同業者の名簿としてHP開設から数ヵ月後に立ち上げたフリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】は、これまで多くの翻訳者と需要家の橋渡し役として貢献したと自負しています。

また、雑誌に連載した体験談をその後ホームページに転載したことがひとつのきっかけとなって、初の著書『英語屋さん ―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』(集英社新書)を上梓することもできました。そう思うと、あのときHPを立ち上げて本当に良かったと思います。

そのホームページを更新するのも最近では隔週刊ビジネス誌『財界』に連載しているコラム『英語で夢を見る楽しみ』 (旧「英楽通法」/HP内の略称「英夢見楽」のバックナンバー掲載記事を月に一度転載するくらいとなり、それ以外の仕事に関する情報提供はこのブログ「なるほど!訳語発見」 に、その更新情報を含む日常的な情報発信はツイッター(@eigoyasan)に役割を譲ったものの、このHPはこれからも私の情報発信の要石として末永く大切にしたいと思います。

これまでのご厚情ご愛読のお礼とともに、私の情報発信の場として当ブログと両輪を成す「翻訳宝船」を末永くお引き立てくださいますようにお願い申し上げつつ、開設20周年のご挨拶とさせていただきます。
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