『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2016年06月22日 (水) | 編集 |
英国では今月23日にEU離脱か残留かを問う国民投票が予定されていますが、Brexit は英国がEU離脱することを指す造語(=Britain+Exit)です。「ブレグジット」(ブレクジット)または「ブレキジット」というカタカナ語に訳して紹介している例も見かけます。日本語では一般に「英国のEU離脱[問題]」などと言います。

【2016.06.24 一部改稿/追記】
23日に英国で実施された国民投票(Referendum)の結果、英国のEU離脱が決まりました (The UK has voted to leave the EU)。これにより Brexit=ブレグジットも英国の政治史に残るこの一大事を表す用語として今後も長く使われることになりそうです。
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