東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年06月22日 (水) | 編集 |
英国では今月23日にEU離脱か残留かを問う国民投票が予定されていますが、Brexit は英国がEU離脱することを指す造語(=Britain+Exit)です。「ブレグジット」(ブレクジット)または「ブレキジット」というカタカナ語に訳して紹介している例も見かけます。日本語では一般に「英国のEU離脱[問題]」などと言います。

【2016.06.24 一部改稿/追記】
23日に英国で実施された国民投票(Referendum)の結果、英国のEU離脱が決まりました (The UK has voted to leave the EU)。これにより Brexit=ブレグジットも英国の政治史に残るこの一大事を表す用語として今後も長く使われることになりそうです。

〔参考〕 EU referendum (BBC News)
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