東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年07月11日 (月) | 編集 |
お酒関係の市場報告書を英訳していたら、原稿に「バル」での取り扱いが云々と書いてありました。自宅に引きこもる暮らしが長くおしゃれな飲食店とはすっかり縁遠くなった私は何のことやら見当がつかなかったのですが、調べてみたところ英語の bar (バー)に当たる言葉で、スペイン風またはイタリア風の居酒屋または軽食喫茶店の類をカタカナ語でこう呼ぶと分かりました。bar とだけ訳してはその意味と分からないので、ここは Spanish- or Italian-style bars と訳しておきました。

詳しく調べてみるとスペイン語(バル)のほうが居酒屋に近いものでイタリア語(バール)は軽食喫茶店のようなものらしいのですが、書き手がどちらを指しているのか明らかな文脈では Spanish-style bar か Italian-style bar のどちらか一方だけで良いと思います。
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