東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年07月25日 (月) | 編集 |
private sector enterprise は(公営企業に対する)「民間セクター企業」ですが、その意味で使われれていることが自明なら「民間企業」と訳したほうが簡潔で分かりやすいかもしれません。

private company もよくこの意味で使われていますが、こちらは場合によっては「株式非公開企業」の意味で使われていることがあります。こう考えると、民間部門の企業全体を指していう場合は private sector enterprise のほうが誤解を招かなくていいのかもしれません。
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