東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年08月01日 (月) | 編集 |
warrant a footnote は(否定文で)「脚注で触れるにも値しない」という意味ですが、日本語の慣用表現では「一顧だに値しない」「一顧だにされない」などと言います(この場合 footnote は a thing that is additional or less important の意味)。

(例) This did not warrant a footnote (このことは一顧だに値しなかった、一顧だにされなかった)
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