東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年09月30日 (金) | 編集 |
最下位の管理職の役職名(肩書)に使われているManager が日本語では一般に「課長」だとすると、その上のSenior Manager はさしずめ「部長」か「次長」あたりに相当します。もっとも、肩書というものは組織によって千差万別ですので、特に指定がなければカタカナ語で「シニアマネージャー」または「上級マネージャー」と訳しておくのが無難な線でしょう(カタカナ語にやたらと頼るのもどうかと思いますが、元の英語がすぐに分かるという利点はあります)。

手元の辞書の中にはこの訳語として「上級支配人」を掲げているものがありますが、そのような肩書はほとんど聞いたことがありません。業界によってはそういう呼び方もあるのかもしれませんが、一般的な訳語としては避けたほうがいいと思います。
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