『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
ミ☆筆者のホームページはこちら〔外部リンク〕→翻訳小僧の営業案内コラム「英夢見楽」フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】 ★彡
ミ★当ブログのお読みもの→ 英語屋さんの作りかた新宿ネコクラシー筆者広報室家族葬ノート【New!】楽しい広告もどうぞ↓☆彡
2016年10月04日 (火) | 編集 |
日本語では一般に「ベンチャー企業」という言葉がstartup(start-up)を意味する用語としてかなり前から定着していますが、近頃では「スタートアップ企業」または単に「スタートアップ」と言う向きがあります。人によっては使い分けているかもしれませんが、一般には同義語として混用されているようです。

なお、英語の venture は「ベンチャー企業」の意味ではほとんど使われていません。その意味では venture company ではなくて startup company と言うほうが無難です。

joint venture companyならありますが、これは「合弁会社」(合弁企業)のこと。venture capital (VC, ベンチャーキャピタル)はスタートアップなどに投資する会社のことです。
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |