東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
ミ☆筆者のホームページはこちら〔外部リンク〕→翻訳小僧の営業案内コラム「英夢見楽」フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】 ★彡
ミ★新カテゴリーをプラス→→→新宿ネコクラシー筆者広報室広告只管傍観英語名言【New!】楽しい広告をプラス↓↓↓☆彡
2016年10月04日 (火) | 編集 |
日本語では一般に「ベンチャー企業」という言葉がstartup(start-up)を意味する用語としてかなり前から定着していますが、近頃では「スタートアップ企業」または単に「スタートアップ」と言う向きがあります。人によっては使い分けているかもしれませんが、一般には同義語として混用されているようです。

なお、英語の venture は「ベンチャー企業」の意味ではほとんど使われていません。その意味では venture company ではなくて startup company と言うほうが無難です。

joint venture companyならありますが、これは「合弁会社」(合弁企業)のこと。venture capital (VC, ベンチャーキャピタル)はスタートアップなどに投資する会社のことです。
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |