東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年10月06日 (木) | 編集 |
原稿に pharmaceutical services とあったので手元の辞書で引くと「薬剤業務」と出ていましたが、どうも違う意味で使われているようなので、文中に例示されていた会社のウェブサイトを調べてみたところ、そこでは「製薬関連サービス」のことを指していました。もっと具体的に絞り込んで訳すなら、製薬会社から委託を受けて医薬品開発に必要な治験や新薬承認申請など各種の業務を代行する「製薬会社向けサービス」(製薬業界向けサービス)のほうがいいと判断しました。

その意味であれば原稿にpharmaceutical industry services とかservices for pharmaceutical companiesなどと書いてあれば誰でもそれと分かるのにと思いました。日本語であれ英語であれ、舌足らずな原稿は読み手や翻訳者を困惑させます。
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