東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年10月08日 (土) | 編集 |
今やパソコンやスマホでもインターネット経由でラジオ放送が聴けますが、災害発生時の停電中にスマホを使いすぎるとすぐにバッテリーが無くなるおそれがあります。それを考えると、やはり乾電池式のラジオが一家に一台あると安心です。

乾電池式のラジオは地震や台風などの災害発生時の情報収集用として役に立つほか、例えば家族が急病や怪我で入院したときその枕元にラジオを置いておけば、とりあえず退屈しないで済みます。

災害への備えとしてなら、私のお薦めは単三電池で長時間使えるスピーカー付きのAM/FMラジオ。単三電池式がいいのは他の電池に比べて入手しやすい(あちらこちらで売っている)から。イヤホン専用ではなくスピーカーがあったほうがいいのは周囲の人にも聞こえるように(それも時と場合によるのでイヤホンも一緒に用意しておく)。AM放送だけでなくFM放送も入るのがいいのは、AM放送は鉄筋の建物の中などでは受信しにくいことがあるからです(注1*)。

他の家電製品と同様、ラジオを作っている国産メーカーも今日では数社しか残っていません。以前はAIWA(アイワ)製のラジオが安い割に性能が良くて気に入っていましたが、ずいぶん前に経営不振のため親会社のソニーに吸収されて消滅、残る有力メーカーはパナソニックとソニーだけ。うちに常備しているAM/FMラジオはパナソニック FM/AM 2バンドラジオ RF-P150A。電池が長持ちすると評判の機種で、音質も聞きやすくてお気に入りです(注2*)。

ラジオを非常持ち出し用のリュックサックに入れっぱなしにすると電池が液漏れする心配が無きにしもあらず、というわけで(もちろんこれはラジオのせいではなくて乾電池の問題ですが)、私は枕元に置いてときどきスイッチを入れて聴いています。たまにはテレビやタブレットを消してラジオの音楽に耳を傾けるのもいいものですよ (^^♪


(注1*)AM放送が入りにくい場所や災害への対応策として、AM放送と同じ番組をFM(周波数90.1MHz~95MHz)でも同時に放送する「FM補完放送」(通称「ワイドFM」)が全国各地のラジオ局に徐々に導入されています。かつてアナログテレビ放送の1ch~3chの音声が受信できた108 MHzまで入る(=ワイドバンドの)FMラジオなら受信できます。まだ始まっていない地方もあるのでご注意。
参考: 〔地図〕ワイドFM全国へ拡大中!(ニッポン放送) AMラジオの番組がFM放送でも聴ける ワイドFM (ソニー)

(注2*)実は以前、電池寿命と受信感度でこの製品と甲乙つけがたいソニーのICF-9という評判の良い機種があったのですが、本稿を書こうとして調べたところ、すでに生産中止になっていました (>_<)

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