東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年10月15日 (土) | 編集 |
as intended は「意図された通り」という意味ですが、そのまま訳すと文脈によってはやや違和感があります(私は日常、そのような言い方はしません)。一般的な文脈では「狙い通り」「想定通り」「思惑通り」などと訳したほうがいいかと思います。技術的な文書では「設計[された]通り」と意訳できると愛用の『ビジネス技術実用英語大辞典』にありました。

(例) Everything goes as intended (事はすべて思惑通りに運んでいる)
    fail to operate as intended (設計通りに動作しない)

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