東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年11月19日 (土) | 編集 |
cross-sectional は「横断的な」とありますが、しっくりしなければ「横断的に見た[場合の]」と訳すと分かりやすいかもしれません。専門用語であれば「クロスセクション」とカタカナ語で訳す例もあります。

(例) cross-sectional analysis (横断分析、クロスセクション分析)
    cross-sectional variation (横断的なばらつき、横断的に見たばらつき)
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