東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
ミ☆筆者のホームページはこちら〔外部リンク〕→翻訳小僧の営業案内コラム「英夢見楽」フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】 ★彡
ミ★新カテゴリーをプラス→→→新宿ネコクラシー筆者広報室広告只管傍観英語名言【New!】楽しい広告をプラス↓↓↓☆彡
2016年11月12日 (土) | 編集 |
ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の大統領当選を機に Trumpism という用語を英文記事で見かけるようになりました。トランプ氏が主張してきた反不法移民、反グローバリスム、反イスラム教などの過激思想を表す言葉として大統領選挙以前から使われていたようです。日本語訳はそのままカタカナ語にした「トランピズム」が使われているようですが、慣れない向きには「トランプ主義」のほうがいいかもしれません。

(例) Brexit and Trumpism (英国のEU離脱とトランピズム[トランプ主義])

Trumpist はカタカナ語にすれば「トランピスト」ですが、これは日本語として定着するかどうか疑問です。通じやすさを考慮するなら「トランプ主義者」のほうがいいでしょう。「トランプ[の]信奉者」も分かりやすくていいと思います。


[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |