東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年11月30日 (水) | 編集 |
policy prescription は(その直訳に由来するのかもしれませんが)日本語でもよく「政策の処方箋」と言います。昔からよく見かける言葉で私にも違和感はありません。「処方箋」といえば医師が薬を処方するときに書いてくれるものですが、それが比喩的に使われたものと想像しています。
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