東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年12月07日 (水) | 編集 |
英語でいう muscle memory を日本語でもそのまま「筋肉の記憶」とか「マッスルメモリー」と直訳する向きもあるようですが、私の日本語の語彙には無く、一般には通じにくいと思います。科学的な用語とも思えません。これが「身体が覚えていること」の比喩的な表現だとすれば、日本語ならさしずめ「条件反射的な動き(行動)」と言うところでしょう。

(例) muscle memory reaction (条件反射的な反応、条件反射的な対応)
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