『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2016年12月21日 (水) | 編集 |
先日発売された『財界』 誌 (2017年1月10日号) 所収の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(連載第372回 Heathen 異教徒) に幼少期の自分が訳の分からぬまま幼稚園のクリスマス劇で東方の三博士のひとりの役を演じさせられた思い出話を書きました。その東方の三博士(Biblical Magi, Three Wise Men or Three Kings)に救世主(キリスト)の生誕を知らせたと伝えられる星を英語で Star of Bethlehem (ベツレヘムの星)または Christmas Star (クリスマスの星)という言うのだそうです。クリスマスツリーのてっぺんについている星の飾りはそれを模したものです。

そのコラムにも書きましたが、先日テレビで見た映画 『ベンハー』 の冒頭にキリスト生誕の場面があったのを見ていたら、子供の頃の記憶がまざまざと蘇りました。当時の私は自分が何を演じているのかも分からなかったのですが、なぜかその場面だけは覚えています。今の私はクリスチャンではありませんが、小さい頃の宗教体験はいつまでも残るものです…

 
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