東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2016年12月21日 (水) | 編集 |
先日発売された『財界』 誌 (2017年1月10日号) 所収の拙コラム「英語で夢を見る楽しみ」(連載第372回 Heathen 異教徒) に幼少期の自分が訳の分からぬまま幼稚園のクリスマス劇で東方の三博士のひとりの役を演じさせられた思い出話を書きました。その東方の三博士(Biblical Magi, Three Wise Men or Three Kings)に救世主(キリスト)の生誕を知らせたと伝えられる星を英語で Star of Bethlehem (ベツレヘムの星)または Christmas Star (クリスマスの星)という言うのだそうです。クリスマスツリーのてっぺんについている星の飾りはそれを模したものです。

そのコラムにも書きましたが、先日テレビで見た映画 『ベンハー』 の冒頭にキリスト生誕の場面があったのを見ていたら、子供の頃の記憶がまざまざと蘇りました。当時の私は自分が何を演じているのかも分からなかったのですが、なぜかその場面だけは覚えています。今の私はクリスチャンではありませんが、小さい頃の宗教体験はいつまでも残るものです…

 
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