東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
ミ☆筆者のホームページはこちら〔外部リンク〕→翻訳小僧の営業案内コラム「英夢見楽」フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】 ★彡
ミ★新カテゴリーをプラス→→→新宿ネコクラシー筆者広報室広告只管傍観英語名言【New!】楽しい広告をプラス↓↓↓☆彡
2017年03月30日 (木) | 編集 |
核戦略についての first strike は日本語で「第一撃」と言います。先制核攻撃によって相手の核反撃能力を破壊することですが、一般向けには「先制[核]攻撃」と訳したほうが分かりやすいかもしれません。

(例) first strike capability (第一撃能力、先制攻撃能力)

これを first use (先制使用)と混同する向きがあるかもしれませんが、後者は単に(戦術核兵器も含めて)核兵器をどちらが先に使うかという論点で使われる用語で、 first strike とは意味が異なります。

(例) first use of nuclear weapons (核の先制使用)
[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |