東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2017年04月29日 (土) | 編集 |
比較的大きな箱型の旅行カバンは一般に「スーツケース」(suitcase)と呼ばれています。私のような中高年世代は古い言葉で「トランク」(trunk)と呼んでいましたが、今日では業務用など特別なものを除いて旅行用品としてはあまり使われていないようです。

私などはスーツケースと聞くと機内持ち込みできない(かつてトランクと呼んでいた)大きなものを連想しますが、英語の suitcase は機内持ち込みが可能な比較的小さなものも含まれます(画像検索で carry-on suitcase と入力すれば一目瞭然です)。

日本語では、後者のような小さなものを含めてハンドルと車輪がついたカバンを「キャリーケース」と呼ぶ向きもありますが、これは英語ではありません。どのようなもの指してこう言うのかは人によっても違うようですし、私自身は使いません(キャスターのついた小さなカバンを家では俗に「コロコロ」と呼んでいます)。
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