東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2017年05月15日 (月) | 編集 |
obituary は新聞などの「死亡記事」のことですが、「死亡」という直接的な表現を避けて「お悔やみ欄」「訃報欄」などと表記することがあります。

首都圏に住んでいると全国紙の訃報欄には有名人や政財界の要人しか出ていませんが、地方紙はよく亡くなった地元の人をすべて掲載しているようです。海外では葬儀社がネット上に obituary を出している例を見かけたことがあります。
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