東京・新宿区内で実務文書の翻訳に携わるフリーランスの翻訳者が、日々の仕事で発見した英語の専門用語や新語、その日本語訳や意味、用例をメモしています。『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 (略称:英夢見楽)とその単行本に関するご案内も随時投稿。2016年9月下旬に「~+(プラス)」と改題、装いも新たに新カテゴリー「新宿ネコクラシー」「筆者広報室」「広告只管傍観」を加えました。
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2017年06月13日 (火) | 編集 |
commercial diver は「民間の潜水士」または「民間企業の潜水士」と訳すといいと思います。

commercial は「商業用」「営業用」「業務用」「市販の」など様々な意味で使われる単語で訳す際には注意しなければなりませんが、この場合は「警察や沿岸警備隊(海上保安庁)のような公的機関の職員ではない」という意味で使われていると考えれば、「民間[企業]の~」が適訳だと分かります。

diver は「ダイバー」というカタカナ語でも通じますが、職業としては「潜水士」のほうがいいと思います。
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