『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2017年09月04日 (月) | 編集 |
昨日(9月3日)昼過ぎ、北朝鮮の6度目の核実験のニュースが伝えられ国内外で大きな波紋を呼んでいます。同国による最近のミサイル発射を受けて明日(5日)発売の『財界』誌(2017年9月19日号)所収の拙コラム『英語で夢を見る楽しみ』でも Locked and loaded (臨戦態勢にある)と題して朝鮮半島における戦争の危機を取り上げていますが、思い返してみると、このような騒動はかれこれ十年以上も前から繰り返されていて、拙コラムでも折に触れて考えてきました。

読者の皆様とともにこの問題を考える一助にでもなればと思い、拙ホームページに掲載してあるこの問題に関連する過去記事へのリンクを下に張っておくことにしました。ご参考になれば幸いです。

Saber rattling 武力による威嚇 ( 『財界』2006年8月8日号掲載)
「戦争とは他の手段による政治の継続である」(War is the continuation of politics by other means.)は、プロイセンの軍人クラウゼビッツ(Karl von Clausewitz, 1780~1831)が著書『戦争論』に残した至言である… 〔続きをHPで読む〕

Thirteen Days 13日間 ( 『財界』2006年11月7日号掲載)
1962年10月、アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディは、キューバでひそかに配備が進んでいた中距離弾道ミサイルをめぐってソ連のフルシチョフ政権と対峙していた… 〔続きをHPで読む〕

Doomsday 世界最後の日 ( 『財界』2016年10月18日号掲載)
米ソ冷戦たけなわの1960年代に制作されたSF映画やドラマ(sci-fi movies and dramas)を見ていたらドゥームズデイマシン(doomsday machineまたは doomsday device )なる言葉が出てきた… 〔続きをHPで読む〕

各国の指導者は必要以上に過激な言動で危機を煽ることなく、国民とともにこの問題に沈着冷静に対応していただくことを願ってやみません。
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