『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2018年05月09日 (水) | 編集 |
ペットの猫はだいたい、エサと飲み水さえ十分に用意しておけば、飼い主が一両日くらい外出しても平気です。最近では自動給餌器数日は掃除しなくても使えるトイレもあって、2~3日程度なら留守にしても問題ないようです。

うちでもかつては家族の急病など緊急時には家に猫を置いたまま長時間外出することもありました。しかし猫が老いるにつれてエサ(おやつ)やトイレの掃除を頻繁にせがむようになり、また急に体調を崩すこともあって、長く留守にするのが不安になりました。うちの猫のうち1匹は相当の高齢、もう1匹は怖がりな性格なので、2匹ともペットホテルや動物病院に預けると精神的なストレスが大きいのではないかと心配です。そこで初めてペットシッターを頼みました。

ペットシッターに依頼する際には、猫によってトイレや餌の種類や場所が異なるなどこと細かな指示があるので、事前の打合せが欠かせません。しかし、その打合せを済ませておいたおかげで、いざ頼む必要が生じたときにはペットシッターの担当者に鍵と代金を渡すだけで速やかに出かけることができました。

一日3回来て世話をしてもらったこともあって、その費用は貧乏なうちにとっては決して安くはありませんでしたが、緊急時には仕方がありません。高齢の猫を飼っている方は選択肢のひとつとして考えてもいいかもしれません。
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