『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2018年08月25日 (土) | 編集 |
葬儀社との打合せでいの一番に用意してくださいと言われるのが遺影に使う写真です。世間には生前から遺影用の写真を撮ってある用意の良い人もいるようですが、そういう人は稀でしょうから、普通は故人のスナップ写真の中からよく撮れているのを選ぶことになります。

デジタル写真の画像ファイル(JPG形式など)があるなら、それを渡したほうが背景や衣装を合成しやすいようです。アナログ写真でもうまく処理してもらえますが、小さく写っているのを引き伸ばすとやはりピントが甘い感じは否めません。遺影の背景といえば昔は灰色などの無地が普通でしたが、近頃はピンクなど明るい背景色も選べれば、花や青空など様々な背景写真を合成することもできます。

位牌のほうは、仏教に帰依していない私のような人間なら無くても別に気になりません(戒名をもらわない以上、位牌を作る意味も無い)。折々の節目に故人を偲ぶには遺影があればそれで十分です。位牌を作らない人向けに、葬儀社によっては見栄えの良いメモリアルプレートを製作するオプションも用意しているので、欲しくなったらその時に注文すればいいでしょう。

葬儀社のほうで作成した遺影を画像ファイルでもらっておくと(普通は遺影の焼き増し料くらいで入手可)、後から自分でパソコン(たぶんスマホでもアプリによって可)を使って後から名前や命日などを写真に書き込むこともできます。コンビニなどにある1枚20円のコピー機できれいにプリントして市販品の(百円ショップにもある)写真立てに入れれば位牌の機能を十分に併せ持った遺影の完成です!

(写真は名前と生没年月日、享年を書き込んだ遺影のイメージ)
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