『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2019年02月19日 (火) | 編集 |
You're fired (You are fired)という英語表現はトランプ米大統領〔写真右/画像リンク先はAmazon〕がかつてMCとして出演していたテレビ番組での決め台詞として米国では誰もが知っていますが、彼が大統領になって閣僚や補佐官を次々と解任したことから最近の英文記事でよく見かけるようになり、日本でも広く知れ渡っています。SF映画シリーズ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future, 写真下)に登場する主人公マーティ・マクフライの敵役ビフ・タネンはその不動産王トランプがモデルだったと言われていますが、その映画(Part 2)にこの台詞が何度も出てくるのも偶然ではなさそうです 〔参考記事:ビフのモデルはトランプ氏、「バック・トゥ・ザ…」脚本家明かす ―AFPBB〕

これは口語表現(話し言葉)ですから、日本語では「おまえはクビだ」が定訳のようになっています。「クビだ」はもともとは「首を切る」(馘首)と言いましたが、解雇するという意味の俗語的な表現としては漢字の「首」よりもこのようにカタカナで「クビ」と表記することが多いようです。

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