『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
ミ☆筆者のホームページはこちら〔外部リンク〕→翻訳小僧の営業案内コラム「英夢見楽」フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】 ★彡
ミ★当ブログのお読みもの→ 英語屋さんの作りかた新宿ネコクラシー筆者広報室家族葬ノート【New!】楽しい広告もどうぞ↓☆彡
2019年06月03日 (月) | 編集 |
overtourism は比較的新しい言葉のようで、日本語でもそのまま「オーバーツーリズム」というカタカナ語と表記しているのをよく見かけます。ただしこのカタカナ語はやや冗長な感が否めません。検索してみると「観光公害」と同義語として扱っている例が多数見られます。今のところカタカナ語としては一般には馴染みが薄いようなので、初出時のみ(観光公害)とカッコ書きで補うと分かりやすくていいかもしれません。

そのほか「観光客の増え過ぎ(問題)」「過剰観光」などの訳例も見られます。

(例) to address overtourism (オーバーツーリズム[観光公害]への取り組み)

[PR] いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます ( ^^) _旦~~
お帰りの際にはどうぞAmazonにもお立ち寄りください (^^♪
トップ | マイストア | ギフト券 | タイムセール |
Kindleリーダー/タブレット | 電子書籍(著書) | 本(著書) |