『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2020年02月22日 (土) | 編集 |
猫の日(2/22)にあたってひさしぶりにうちの猫の話をひとつ。年少のほうの雄猫がはや16歳になったと思っていたら、ある日突然、ちょっと重い病気を発症しました(その話はまた別の機会に改めて…)。幸い、かかりつけの動物病院の院長先生の的確かつ迅速な診断処置のおかげで後遺症も残らず今は元気になりましたが、その後も毎日何種類かの薬を飲んでいます。そのひとつはヒト用医薬品の錠剤を4分の1に割ったものですが、角があるせいか口の中でよく引っかかり、それが融けて苦みを感じると猫殿はもう二度と飲もうとしません。

ネットで調べて対策を講じたところ、投薬用の空カプセルに「5号」という最小サイズの市販品があって、それなら猫でも飲めそうだと気づきました。近所のドラッグストアを何軒か回りましたがどこも大きなカプセルしか置いていないので、例によってAmazonで取り寄せ、苦手な薬を砕いて入れたところ、うまく飲めました!(薬を割ってすり潰す道具も同時に購入:リンク先下記)。もっと早くこの方法に気づいていたら猫殿に苦い思いをさせずに済んだものをと反省し、ここに体験談を開陳した次第です。

猫の口を開けさせてのどの奥に放り込む作業は、猫にストレスを与えないように要領よく済ませる必要があります。うちの年少♂猫殿は「CIAOちゅ~る」が大好物なので、投薬直後にこれをなめさせることで薬を飲むのをそれほど嫌がらなくなりました(投薬前にも少しなめさせておくと唾液が出てスムーズに飲めるようです)。

  

(画像リンク先はAmazon)
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