『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2020年06月16日 (火) | 編集 |
今年に入ってコロナ禍による飲食店の営業自粛により店内飲食に代わるテイクアウト弁当の販売が急増したこともあってか、このカタカナ語は今やすっかり定着した感があります。ただし、店員の客に対する言い方としては「テイクアウト[に]しますか」よりも「お持ち帰りですか(になりますか)」のほうが丁寧に(美しい日本語に)聞こえます(…私だけでしょうか?)

辞書を引くと米語ではtakeout、英語ではtakeawayとありますが、日本語のカタカナ語では「テイクアウト」とは言っても、「テイクアウェイ」と言う人はなぜかいません。なおtakeoutは形容詞または名詞として辞書に出ていますが、米語の日常会話ではその意味でto-goと言うほうが多いようです。

(例) a takeout (takeaway) pizza (テイクアウトのピザ、持ち帰り用のピザ)
    For here or to go? (こちらでお召し上がりになりますか、それとも
    お持ち帰りになりますか)

(画像リンク先はAmazon ※画像は本文とは関係ありません)
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