『財界』誌連載コラム 『英語で夢を見る楽しみ』 寄稿者のブログです。往年のベストセラー『英語屋さん―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』と『英語屋さんの虎ノ巻』(集英社新書)はKindle (Amazon)などの電子書籍でお読みいただけますので引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。2008年7月から10年余りにわたって実務翻訳で見つけた訳語を「なるほど!訳語発見 ~英語翻訳の現場から」と題してこのブログに載せてまいりましたが、思うところがあり2018年8月に改題しました。
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2010年10月30日 (土) | 編集 |
where no man has gone before という英語のフレーズは、1960年代のSFテレビドラマ Star Trek (スタートレック、当時の邦題は「宇宙大作戦」)の冒頭のナレーションの一節として、特に米国人の間ではわりとよく知られているようで、何かに引用されているのを見たことがあります。

このフレーズを""で括ってGoogleに入れてみると最初に表示される Wikipedia (英語版)にも上記のような説明が詳しく出ていますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

「前人未到の地」という日本語もありますが、SF的な意味で使われているなら「人類未踏の地」としたほうが、それらしい感じがします。

 
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